今が一番若い

30歳独身男性。先の見えない世の中をうまくうまく生き抜く方法を考えていきたいといきたいと思います。何でもリアクション頂けますと幸いです。

when i was young and fun その1

今年30歳になりましたが、年を追う毎に心から笑うことは減っていってます。

友人と話していても、同じようなことを聞くので、そんな方は多いのではないでしょうか?(子供ができたりしたら変わるのでしょうか。)

 

芸人のラジオでも、学生時代思い出が面白くて、評価を得ていることが多いですよね。(くりぃむしちゅーラグビー部時代の話とか、ナイナイの高校部時代の話とか)

パワーと時間があふれている若かりし頃に起こす事柄は、プロが考える理論に乗っ取ったお笑いを凌駕すると思います。

 

社会人になると日々忙しかったり、人を笑わせても特に評価が得られなくなったりしますが、これからも心から笑える瞬間は作っていきたいですし、そんな瞬間はいつまでも覚えておきたいと思います。

 

そんなわけで、今回は、私が人生で心から笑えた体験を書きます。(文章で伝わるかどうかは微妙ですが、、、)

みなさんも本当に笑えた体験や、そんな記事がたくさんあるブログがあれば教えてください。

 

 

【大学時代のM先輩】

 

私は大学時代、軽音楽サークルに属していました。

基本的に学祭等でライブを行い、打ち上げをして、、、って感じの活動をしていましたが、飲み会はなかなかの勢いでやってました。。

 

とある夏のライブのことです。

1〜4回生で精一杯3日間のライブを行った後、5〜60人で居酒屋に移動して打ち上げという流れになりました。

当時私は2回生で、4回生からなかなか飲まされるキャラでした。開始早々半強制で飲まされて、早々にトイレでリバースをしていたところ、声をかけてきたのが当時4回生のM先輩。

「Kくん(自分)、大丈夫か?(笑)あまり無理しちゃダメだよ。まあ俺は、踏んできた場数が違うから、こんなのは余裕だけどね。」とのこと。

M先輩とはあまり話したこと無かったですが、何故かこの発言に無性に腹が立ちました。

 

どうにかして、M先輩に一泡吹かせたいと考えた私は、当時サークルを仕切っていたH先輩に、「Mがイキってまして、やったりましょうや。」と相談。

H先輩もM先輩が気に食わなかったようで賛同して、そこからは全員でM先輩を攻める流れに。

こちらの飲料をビールに混ぜて、飲ませたりしている人もいました。。

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しばらくすると、M先輩は終始中腰になっていました。(これは意外と効くみたいです。)

 

そんなことをしつつ、他の人と交流したりしていたら、飲み会もお開きの時間に。

M先輩がどうなったかを見ると、、なんと救急隊員の方2名に肩を抱えられ、もう1人の方に、口の前にビニール袋をあてがわれて、搬送されていきました。

近くにいた人に聞くと、「2回コケた拍子に両肩が脱臼した」とのこと。

ひとまず、救急車で運ばれてくM先輩を全員で見送り、解散となりました。

※もう1人別件で救急車に運ばれてる人もおり、救急車は2台来ていました。

 

「踏んでる場数が違う」と豪語していたM先輩は、僕らに忘れられない夏の思い出を提供してくれました。

 

 

あのトイレで言葉を交わして以来、まともに話すこともなくお互い卒業してしましたが、そんなM先輩も、今では、大手広告代理店で働いているとの噂。

今何かの機会に出会えば、お互いあたり触りの無い話をしてしまうのでしょうか。

 

最近はどうしても周りにスマートに見られたいとか、時間を無駄にしたくないとか考えてしまいますが、たまにはそんなことを考えずに、ただただ楽しさだけを追求する時間や仲間を作っていきたいと思います。

 

こちらは、私の知る限り最も若さと熱さが伝わってくる小説です。

かなり笑えますし、熱い気持ちになれますので、良かったら読んでみてください。 

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また気が向いたら、笑えた思い出を書こうと思います!

読んで頂き、ありがとうございました。