今が一番若い

30歳独身男性。先の見えない世の中をうまくうまく生き抜く方法を考えていきたいといきたいと思います。何でもリアクション頂けますと幸いです。

少なくとも転職活動はした方が良い

3回目の更新は少し真面目に転職についての話です。

悩んでいる同年代や若い方々に転職活動に積極的になってもらいたい思いで書きます!

 

最近変わりつつはありますが、基本的に日本は終身雇用・年功序列の会社が多いです。

年功序列によって、私達働き盛りの世代が弊害を受けます。

・頑張った成果に応じた報酬がもらえず、モチベーションが上がらない。

・(スキルの高くない)年長者への説明や相談が都度必要になる為、業務効率が悪く、労働時間が長くなる。

・理論ではなく、おじさん同士の機嫌の取り合いとかで仕事が進む為、納得感を持って仕事ができない。 など

日本は生産性が悪いとよく言われますが、年功序列が原因だと思います。

転職が活発化して、年齢ではなく理論や成果に基づいて仕事が回るようになれば、生産性が上がって無駄な業務が減り、サラリーマンの幸福度は上がると考えますので、世間が転職に積極的になってほしいのです。

皆さん、転職活動始めましょう!!

 

私は昨年転職をして、年収500万後半⇒800万程度になりました。

自分では転職成功だと考えますが、もっと良い例もあったり、尺度は金額だけではないと思いますので、そこは置いといて、、、

サラリーマン生活において、「転職活動をしてみる」ということは絶対に正解だと思います。

理由は次の3点になります。

 

1.思わぬチャンスに巡り会える。

2.今後のプランを立てやすくなる。

3.現職との交渉に使える。

 

<1.思わぬチャンスに巡り会える。>

転職を考える際、

・どこに転職できるか?

・どのランクにいけるか?

といった悩みがまず生まれるかと思います。ここがある程度描ければ問題ないのですが、できない方もご安心ください。

そういった方は、転職サイトの、転職エージェントやスカウトのサービスを使えば良いのです。向こうから見合った求人を案内してくれます。(リクナビとかビズリーチとか)

私も大したキャリアは無いですが、当時の条件よりかなり良い条件をいくつも提示されました。

私はSierから通信キャリアに転職しましたが、これも自分で探したわけではなく、スカウトを受けたことがきっかけです。

 

<2.今後のプランを立てやすくなる。>

転職活動を進めると、余程スキルの高い人や、高望みをしない人を除いて、数社の選考は必ず落ちると思います。

仕事の合間を縫って準備して受けた面接に落ちると、それなりにダメージを受けますが、企業は無数にありますし、期間を空けて再チャレンジすれば良いので、そこは大丈夫です。

大事なのは、自分にどのようなスキルや経験が足りていないかを知って、今後に役立てることです。

自分の転職したい企業群の選考を受けると、大体似たような理由で落とされることが多いと思います。「新規開拓のスキルが不足している」「チームを取り纏めた経験が無い」とかが原因であれば、現職で重点的に取り組めば良いのです。

手遅れにならないうちに、イケてる会社で必要とされるスキルを知ることが大事です!

 

<3.現職との交渉に使える。>

待遇改善や希望部署への異動など、現職ではなかなか聞き入れてもらえない要望はあると思います。

ところが、転職先が決まり退職交渉をする際は、会社側から

「何か不満でもあるなら、改善するように対応するよ。」とか

「希望の部署があれば、異動できないか取り計らうよ。」といった話をされると思います。

現職でのあなたの必要性が高いのであれば、すぐに昇給・昇格させてくれといった要求も通るかもしれません。

(私の場合は、上司から「来年昇格させれるように力を尽くすから」といった話を頂きましたが、意思は固かったので、転職に踏み切りました。)

 現職は嫌いでは無いけど待遇が、、、という方も一度こういった形で待遇改善の交渉をしてみることをオススメします。何も根拠がなければ、交渉は難しいかもしれませんが、他社から提示された条件をベースにすれば、交渉もしやすいかと思います!

 

以上3点が、私が転職をオススメする理由になります。現職を続けながらの転職活動であれば、リスクは無いですし、得るものは大きいです。

働きながらの転職活動は時間・体力的に少々大変かもしれませんが、退職後の有休消化でながーーい夏休みを取れば儲けものです!

最後になりますが、皆さん、転職活動始めましょう!!

 

私でよければ転職の相談にも乗りますよ。

 

 また、自分が転職活動始める前に読んだ本です。転職に前向きな気持ちにしてくれるのでオススメです。

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法
 #転職 #社会人 #キャリア